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月別ログ_2008年12月分
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キツネ目の男・・・・ (2008/12/11)
東京の監督さんの事ですが。。

降格決定後の質疑応答で・・・・

Q:先ほどサポーターに挨拶された際に、「最初は良かったけど、途中から方向が変わっ
 てしまった」とありましたが、いつ、具体的にはどんな理由だったのでしょうか?

「フッキというのは一つのポイントになったと思います。やはりストライカー不足ということで、
レアンドロがストライカータイプではないということで、ストライカータイプを欲しいとお願いし
てきた中でやっと来て軸がそろったと。さあこれからという時に、様々な事情でいなくなって
しまう。しょうがないと。私自身『ストライカーを抜かれるということは、覚悟していてくださいよ』
という事はその時点で言っておきました。点を取るということは、才能であったりとか、どんな
にゲームを組み立てても最後の人が入れなかったら、やっぱりゴールは生まれません。
ですから世界ではストライカーにお金をかけていると思うんですよね。
その中で(ストライカーを)抜かれるというのは、ポイントとなりました。それ以降というのは、
レアンドロが怪我がちであったりして機能しないというのがあって、試行錯誤を本当に繰り
返して、我慢して何とか勝点を拾っていったんですが、最後の最後で『決定力』ですね。ここ
何試合か見てもらえればわかると思いますが、決定力のなさがすべてだったと思います。忠告
はしていたし、自分の中ではポイントだったと思います」

この中でちょっと気になったのが・・・

○『ストライカーを抜かれるということは、覚悟していてくださいよ』
 という事はその時点で言っておきました。
○忠告はしていたし、自分の中ではポイントだったと思います

・・・・・・・

本心では「落ちても俺の責任じゃない」と言ってる様に聞こえるのは俺だけか?(たぶんね)

別に公の場でなければ、いくらでも内部でドンパチしてもいいと思う訳だがこのタイミングで

会社側に「ねっ、だから言ったでしょ!?」的に公表するのはかっこ悪すぎでしょう。

こんな会見をして監督退任しても今回の結果を真摯に受け止めての行動には見えない(俺は)。

こんな言葉を公の場で使ってはもはや監督業としての信用は無くなるに等しいでしょう。

過去の経歴を見てもそう思ってしまう。以下Wikiより(Wikiかよ・・・)

2002年に岡田武史監督の後任として、プロチームの指導者としての現場経験のないまま直ぐにコンサドーレ札幌監督に就任した。ところがJ1リーグ戦と ナビスコカップを含めた公式戦13試合でわずか2勝しかできず、2002年FIFAワールドカップ開催のためのJリーグ中断期間中に解任された。そもそもが就任が濃厚となった時点ではJリーグの監督を務めるために必要なS級ライセンスを有しておらず(前年に講習を受けてはいた)、プロ監督としての能力や資質が不透明なまま同ライセンスの判定を前倒しにしてもらった知名度最優先の契約であった。懸念通りチーム作りに未熟さを露呈し成績が低迷する一方で「ロブソンには責任を取ってもらう」という不成績の責任を選手に転嫁させる指揮官としての自覚に欠けたコメントを残し、多くの札幌サポーターを憤慨させた。解任直前まで若手の積極登用やユース選手を練習に参加させるなどチーム建て直しへの意欲は見せていたが実を結ぶことはなく、札幌はその年J1リーグ戦で16チーム中最下位となりJ2へ降格となった。



う~ん、同じ事を繰り返してる様に見えるが前回は最下位だが今回は最下位より

ひとつ上にいるので監督として成長したところを少なからず見せてはいるが・・・。

そして今回札幌と一緒に落ちたのは当時の札幌サポの怨念だろう(なんつってみる)。

でも、「ストライカー不在で我がチーム点入りませんでした」的な

寝ぼけた事を平気で言うのはやっぱりいかん。

八月 味スタでのアルビ戦を思い出せ!フッキがいなくても4点も取っておるぞ。

都並といいキツネ目といいラモスといい元ヴェルディの人ってなんかね・・・・。

まぁ、他チームの監督さんなんでどうでもいいのですがちょっと気になったので。

ちなみに来期は高木とかいうのが監督になるのかな。

確かこの人って「アジアの鉄砲」とか言われてなかったっけか?(ピストルだっけ?)

まぁ、いいや。がんばってチーム立て直してみてください。

・・・・・なんで俺他チームの事書いてるんじゃろ?

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ありがとう♪ (2008/12/08)
ガンバ戦結果

自力残留、やってくれた。

選手達は本当に最高の戦場の狼になっていたぜ!

無用な言葉はいらない。

ただ一言・・・



「愛してる新潟!」



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